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『天才、彼女。』10話まで感想|ラブコメかと思ったら泣ける!そして頼偉明はまた報われない?

もちろん。元の「見ながら思ったことをそのまま書いている感じ」は残しつつ、話題が自然につながるように整理しました。特に頼偉明のくだりは、この記事の個性になっているので、あえてしっかり残しています。

『天才、彼女。』、ラブコメかな?と思って見始めたんですが……

10話までで、すでに3回泣いてる^^;

今のところ物語は高校時代。

恋愛ももちろんあるんだけど、それ以上に「青春の友情物語」という感じが強くて、思っていた以上に好きなドラマかもしれません。

ラブコメかと思ったら、青春の空気感に泣かされる

高校時代の仲間たちが、くだらないことで笑ったり、ふざけたり、時にはぶつかったり。

みんな良い感じに馬鹿っぽくて(笑)、本当に高校生ってこんな感じだったよなぁと思わせてくれる空気感があります。

別にものすごく大きな事件が起きているわけじゃないのに、なぜかその何気ない時間に泣けてくるというか。

「ああ、こういう時間って、その時は何とも思っていないけど、あとになったら二度と戻れない大切な時間なんだよなぁ」

みたいな。

そんな青春の眩しさに、ちょいちょいやられています。

ただ……

ティエン・シーウェイ(田曦薇)はともかく、フー・イーティエン(胡一天)の高校生役はちょっと……無理がない??(笑)

とは思う。

仕方ないよね、30代だもんね(笑)。

でも、見ているうちにだんだん慣れてきたし、仲間たちと一緒に馬鹿なことをやって笑っているシーンなんかは、ちゃんと高校生らしい青春の空気が出ていて良い感じです。

また出てきた!最近引っ張りだこの頼偉明

そして、最近本当によく見かけるライ・ウェイミン(頼偉明)が、また出てきました。

しかも今回も……

当て馬というか、報われなさそうな役。

またなの?(笑)

ここまでくると、

「いつになったら頼偉明は、愛する人とちゃんと結ばれる役を演じられるんだろう」

と、とことん追いかけたくなってきました(笑)。

主演に負けないくらいイケメンだし、演じる役も毎回優しくて良い男なんですよね。

なのに報われない。

『驕陽似我』でも『百花杀』でも報われなかった

『驕陽似我』(2025年)では、女主を一途に愛し続ける初恋の相手役。ただ、さまざまなすれ違いや、自分の生まれに対する卑屈さもあって、女主との関係はうまくいかず、最終的には結ばれません。

そして『百花殺』(2026年)では、心に決めた女主への愛と家族への忠義に生きた悲劇のキャラクター。「烈王」と呼ばれる優秀な将軍で、女主を愛し、「今生ただ一人だけを妻とする」と公言するほどの純愛を貫いたのに、やっぱり報われない。

さらに『大夢帰離』(2024年)では、強くなりたいという願望を大妖怪・乘黄(じょうこう)につけ込まれ、操られて殺人を犯す「傀儡(くぐつ)」にされる役も。最期には自我を取り戻すものの、姉の腕の中で息を引き取るという、まさに「姉思いの悲劇の弟」でした。

そして今回も……

多分、報われないんだろうなぁ。

まだ最後まで見ていないのでわからないけど、すでにそんな匂いがプンプンしています(笑)。

頼偉明

『我在大学修文物』では結ばれたけど……

もちろん、頼偉明がいつも報われないわけではなく、『我在大学修文物』ではちゃんと愛する人と結ばれています。男主だしね。

ただ、このドラマは何というか……

最初から最後まで大きなことがあまり起きず、だら〜っと見られてしまう感じ。

「俺様」タイプの天才が女主と出会い、少しずつ人として成長していく物語なので、

「頼偉明、やっと愛する人と結ばれて良かったね!」

という満足感とは、ちょっと違ったんですよね。

だからそろそろ、思いっきり恋愛して、思いっきり愛されて、最後にはちゃんとヒロインと結ばれる頼偉明が見たい(笑)。

そろそろA級ドラマくらいでは、男主をやってくれないかしら。

そういえば頼偉明、歌もうまいんですよね

そういえば頼偉明は、外国語歌謡コンテストで準優勝した経験もある歌うまさんでしたね。

俳優として見かけることが増えてきたけど、歌っているところはまだちゃんと見たことがないので、機会があれば聞いてみたいなぁ。

……って。

あら。

頼偉明の話ばっかりになっちゃった(笑)。

やっぱり田曦薇が可愛すぎる

『天才、彼女。』に話を戻すと、やっぱりティエン・シーウェイ(田曦薇)が可愛すぎますね。

こんな可愛い子が高校にいたら、大変よ(笑)。

演技自体は『逐玉』の時とそこまで大きく変わらない印象なんですが、もともと違和感なく役に入れる基礎のある女優さんなので、安心して見ていられます。

表情も自然だし、こういう明るくて可愛らしい女の子はやっぱり似合う。

一方のフー・イーティエン(胡一天)は、高校生という点ではどうしても「ちょっと無理してる感」はあるけど(笑)、そこはもう仕方ないかな。

何度も言うけど30代だもんね。

10話まで見たところ、かなり好き

というわけで、ラブコメのつもりで見始めた『天才、彼女。』

今のところは、恋愛以上に高校時代の友情や、二度と戻れない青春の時間が印象に残っています。

くだらないことで笑い合っているだけなのに、その空気感が妙に愛おしくて、なぜか泣けてくる。

こういうドラマ、結構好きです。

そして頼偉明は、今回こそ報われるのか。

……いや、多分(絶対)報われない気がするけど(笑)。

田曦薇の可愛さにも癒やされつつ、今後どう物語が進んでいくのか楽しみに、続けて視聴します!

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