孟子義(モン・ズーイー)と何與(ホー・ユー)が主演を務める2026年夏最大級の中国時代劇『百花殺』。
中国では放送開始直後から高い話題性を記録し、美しい映像とスピーディーなストーリー展開、そして主演2人の高い演技力が評価されています。
この記事では、『百花殺』をどこで視聴できるのか、日本語字幕の有無、キャストやスタッフ、原作情報、主演・何與のプロフィールまで詳しく紹介します。

『百花殺』はどこで見れる?
現時点では、中国ではTencent Video(騰訊視頻/WeTV)で配信されています。
2026年7月現在、日本国内向けの正式な配信サービスは発表されていませんが、WeTVではAI日本語字幕視聴が可能です。
今後、
- U-NEXT
- チャンネル銀河
- WOWOW
- 衛星劇場
- ホームドラマチャンネル
などで配信される可能性はありますが、現時点では未定です。
『百花殺』作品概要
- 原題:百花殺
- 英題:Blossoms of Power
- ジャンル:古装・宮廷・復讐・恋愛
- 話数:全36話(予定)
- 配信:中国・Tencent Video(騰訊視頻)
あらすじ
一族を滅ぼされた信王妃・顧青梔。
復讐を果たした彼女だったが、その魂は郡主・沈汐和の身体へと宿ることになる。
新たな人生を得た彼女は、自らの運命を切り開くことを決意。
そこで出会うのが、病弱な皇太子を演じながら、裏では卓越した知略を巡らせる蕭華雍。
互いに利用し合う関係から始まった2人は、数々の陰謀に巻き込まれながら真実の愛へと歩んでいく──。
復讐、宮廷権力争い、先婚後愛、魂の入れ替わりなど、中国時代劇の人気要素が凝縮された作品です。
キャスト
孟子義(モン・ズーイー)
役名:沈汐和/顧青梔
代表作
- 九重紫
- 射雕英雄伝
- 花琉璃軼聞
近年、中国でも人気急上昇中の美人女優。そんなに好きな女優さんではないのだけど、美人。

何與(ホー・ユー)
役名:蕭華雍
代表作
- 双軌~スピード&ラブ~
まだまだ実績は少ないが若年層にファン層が広がっている。

何與(ホー・ユー)プロフィール
- 中国名:何與
- 英語名:He Yu
- 生年月日:1996年8月26日
- 出身:中国・寧夏回族自治区
- 身長:約182cm
爽やかなルックスだけではなく、近年は演技力も高く評価され、若手俳優の中でも急速に存在感を高めています。
特に時代劇との相性が非常によく、『百花殺』では病弱さと知性、優しさと冷酷さを併せ持つ皇太子を演じ、新たな代表作になることが期待されています。
何與は演じてる時が一番イケメンです。静止写真だと魅力半減。本当に俳優向きです。
原作は中国で大人気小説
『百花殺』の原作は、中国の人気ネット小説。
宮廷の権力争いと復讐劇、さらに濃厚な恋愛要素が融合した作品として高い人気を誇り、ドラマ化発表時から大きな注目を集めました。
近年の中国ドラマは人気Web小説を原作とする作品が数多くありますが、『百花殺』もその中でも映像化を期待する声が非常に多かった作品の一つです。
制作陣にも期待
本作はTencent Videoが手掛ける古装ドラマ。
豪華な衣装、美術、映像美に力が入れられており、配信前から美しいビジュアルが話題になっていました。

『百花殺』の等級は?
中国ドラマでは制作規模を「S級」「S+級」などで表現することがあります。
『百花殺』はTencent Videoによる時代劇として制作されており、キャストや制作規模からS級クラスと評価するファンは多いですが、主演が頂流ではないため、放送前時点ではA+級といったメディアが多い印象。視聴率次第でS級相当に上がる可能性は十分にあります。
ただし、中国の配信プラットフォームが公式に「A級」と発表しているわけではなく、あくまで業界や視聴者の一般的な評価である点には注意が必要。
今後ますます話題作になりそう
放送開始直後から高い話題性を集めている『百花殺』。放送開始後すぐに視聴率1位に。
復讐劇としての爽快感、宮廷ドラマならではの頭脳戦、美しい映像、そして孟子義と何與の息の合った演技が見事に融合し、序盤から多くの視聴者を惹きつけています。
特に何與は、近年めざましい成長を見せる若手俳優の一人。本作でさらに知名度を高める可能性も十分あるでしょう。
筆者は当たり前に視聴します(^_^;)
