現在放送中の最新作『唐宮奇案之青霧風鳴青霧風鳴』が、大ヒット記録を叩き出しています。プラットフォームの半年以内の記録を塗り替える!

白鹿(バイ・ルー)、王星越(ワン・シンユエ)主演作大ヒット!
配信3日で1万人突破!記録を塗り替える大ヒット
優酷(Youku)で配信が始まるやいなや、わずか3日足らずで熱度が1万人を突破。これはプラットフォームの半年以内の最速記録です。台湾のNetflixでもすぐに視聴率1位に輝くなど、その勢いはまさに飛ぶ鳥を落とす勢い。不調な長編ドラマですが、短編ドラマに劣らない人気は、さすが白鹿主演作。王星越もヒットドラマに立て続けに主演するなど、20代前半の俳優の中では他を圧倒し、人気、実力ともにナンバーワンでしょう。
白鹿が演じるのは、文武両道の女官・李佩儀。

一族の汚名をそそぐために宮廷に潜入するのですが、王星越(ワン・シンユエ)演じる蕭懷瑾との「文武探偵コンビ」が素晴らしい。元々仲の良い二人ならではのケミが見られます。
「守られるヒロイン」じゃない、強くて賢い白鹿の魅力が全開で、ファンが熱狂するのも頷けます。
次回作は『長寧将軍』?キャスティングの噂が浮上
そんな絶好調の白鹿ですが、早くも次回の主演作『長寧将軍』の噂が流れています。
もともとは李沁(リー・チン)や張婧儀(チャン・ジンイー)の名前が挙がっていた枠ですが、ここにきて白鹿に決定したのでは?と囁かれています。

お相手の男性主人公には、最近立て続けに何本も主演ドラマが公開され、そのどれもでヒットを連発し、最近『玉茗茶骨』でもヒットを記録しノリに乗ってる侯明昊(ホウ・ミンハオ)。
この美男美女コンビ、実現したらビジュアル偏差値が高すぎて画面が割れそうです(笑)。まぁ、個人的にも李沁(リー・チン)よりは白鹿の方が侯明昊(ホウ・ミンハオ)とは合っていると思います。

「また強気ヒロイン?」ネットでは複雑な声も…
ただ、この『長寧将軍』。ヒロインの姜含元が「女羅刹(じょらせつ)」と恐れられるクールな女性将軍という設定。
これに対して、一部のネットユーザーからはこんな声も。
「『招搖』や『唐宮奇案』と同じような、颯爽としたキャラクターばかりで新鮮味がないかも…?」
確かに、白鹿の「カッコいい系」は鉄板ですが、確かに、もっと違う役所も見てみたいかも。原作はあの蓬萊客の同名小説。筆者は読んでいないのですが、原作ファンは白鹿のキャスティングに肯定的なよう。白鹿がどう演じ分けるのか、楽しみでもあります。
公式発表はまだですが、白鹿と侯明昊のタッグが実現するのか、続報を待ちたいと思います!