最高にハッピーなニュースが飛び込んできました!
今、最新作「成何體統」で破竹の勢いを見せている「王楚然(ワン・チューラン)」。成何體統は2026年上半期最高のドラマとなるのではないかと言われるほどの大ヒットとなっています。ワン・チューラン(王楚然)とツォン・レイ(丞磊)が主演しており、予算はB+級のためセットなどはA級に比べ見劣りするものの、口コミは高評価で王楚然(ワン・チューラン)主演作最大のヒット作であることは間違いないです。

成何體統のあらすじ
- 「妖妃」への不運な転生
現代で働く普通の女性、王翠花(ワン・チュイホア)は、ある日突然、自分が読んでいたネット小説の世界に転生してしまいます。彼女が宿ったのは、物語の結末で悲惨な死を迎える運命の「悪名高い妖妃」庾晩音(ユ・ワンイン)でした。 - 皇帝も実は「転生者」だった
生き残るために冷酷な皇帝・夏侯澹(シアホウ・タン)に媚びようとしますが、実はその皇帝の中身も現代から転生してきた別の男性(張三)であることが判明します。 - 悪役コンビの「逆転劇」
本来のシナリオでは、二人は物語の正義の主人公たちに倒される予定です。しかし、中身が現代人である二人は「暴君と妖妃」を演じ続けながら、現代の知識と原作の知識を駆使して、宮廷内の陰謀や迫りくる破滅フラグを次々と叩き潰していきます。 - 残酷な予言と愛の行方
物語には「二人のうち一人は新しい時代の夜明けを見ることができない」という過酷な設定が存在します。二人が協力して運命を書き換え、共に生き残ることができるのかが見どころです。
この「成何體統」が、実はめちゃくちゃ面白い!演出や映像は確かにB+級クオリティですが、脚本が面白くてついつい観てしまいます。S級、A級ドラマのように脇役の背景や人物像の深掘りは深くないので、そこは足りないのですが、テンポが良いので観ていて飽きずに見られます。日本公開されたら録画しよう!と思えるくらいには面白かったです!点数つけたら8.2/10点かな?
そんな今話題の王楚然(ワン・チューラン)と、「濾鏡」で主演し話題となった「檀健次(タン・ジェンツー)」が主演を務めた現代ドラマ「愛情有煙火」が、3年前にクランクアップを迎えていた事を知っていますか?

2023年に撮影終了してから、助演の張昊唯(ジャン・ハオウェイ)のスキャンダルが原因で公開されないまま音沙汰なしで、「お蔵入りかも…」と涙をのんでいたファンも多いはず。檀健次は他にもお蔵入りされている主演ドラマがあり、それが陳情令、山河令に匹敵する武侠ドラマで、陳哲遠とのダブル主演作。なので、またお蔵入りは勘弁して!と言う心持ちでした。それがなんと、「愛情有煙火」は今年4月に放送開始されるかも!という噂でネットが沸騰しています。

理由1:助演俳優の「無実」が証明された!
一番のネックだったのが、サブキャストの張昊唯(ジャン・ハオウェイ)のスキャンダル(脱税と婦女暴行)疑惑でした。一時は「不祥事で封殺か?」と言われ、彼をAIで別人の顔に差し替える予算もない……という絶望的な状況だったんです。

ところが今年、裁判で「録音や画像は捏造されたもの」との判決が出て、彼の潔白が証明されました。これでAI加工の必要がなくなり、そのまま放送できる道が開けたというわけです。
理由2:王楚然の「爆売れ」が止まらない!
もう一つの決定打は、ヒロイン・王楚然の人気爆発です。
最近の「成何體統」の大ヒットを受けて、配信プラットフォーム側も「この波に乗るしかない!」と判断したような流れ。4月は時代劇が多い時期なので、あえて現代版の「オフィスラブ×同居生活」をぶつけることで、注目を集める狙いもあるのでは?と噂されています。
どんなストーリー?
原作は人気小説「我們住在一起」。
王楚然演じる「節約女子」の銭菲が、彼氏に裏切られ家も失いかけたところで、檀健次演じる「隠れセレブ」の李亦非と同居することに……!
・最悪の出会いからの同居生活
・まさかの同じ職場(しかもライバルの会社絡み!)
・格差カップルのじれキュン展開
檀健次が演じるリッチな御曹司と、王楚然のボケた可愛らしさが画面で炸裂するのを想像するだけで、筆者は今からニヤニヤが止まりません。
最後に
紆余曲折あった「愛情有煙火」。
どん底から這い上がってきた作品だけに、期待値も爆上がりです。正式な発表を待ちつつ、今のうちに二人の過去作を復習して備えましょう!
「愛情有煙火」のteaser動画はこちら